プラチナ

ウォウウォウ阿部です。

お久しぶりです。

 

 

ツアーファイナルが終われば今度は

セミファイナルですバカ野郎!

 

おととし別の大会で果たせなかった

「古谷を東京に連れて行く」を、

今度こそ果たしてやりたいと思います。

 

どうしても東京行きたい。

プリメケロンに行かせてください。

 

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パワブーはまるで

地球儀をまわしているかのように生活していました。

一日に3つ以上の用事があるのは当たり前で

シカスに行ってきますを言った後は

夜遅くまで帰ってこないことがしばしばでした。

 

シカスはというと、うまく行かないことだらけで

とうとう夢をもって自分から行動することを

やめてしまいました。が、

それでもシカスはパワブーを愛してくれ、

パワブーはシカスを愛していました。

 

パワブーには、シカスが自分の生活を

自分で面白くできないように見えました。

シカスの生活を見て

何とかしたいと思ったパワブーは

明るい生活を送ってもらおうと

家の中でよく喋りよく笑いよく歌いました。

そうしながらいつもシカスの機嫌をうかがっていました。

 

シカスは余計にいらいらしました。

パワブーは気づいていました。

それでもパワブーは自分が毎日「明日」を迎えることに

わくわくしていました。

 

パワブーは、毎日自分がなぜこんなにも

わくわくできるのかという事すら知っていました。

生活を自分の色に染められるからでした。

愛されることよりも、愛することに喜びを感じていたからでした。

機会を待たず、自分からチャンスを作るようにしていたからでした。

 

パワブーは詩を書いて

「キリンタイツ」というタイトルの曲にしましたが

家の中では歌いませんでした。

シカスがいつも家に居るからでした。

 

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今そのシカスが

どこで何をしているか

私は分からないのですが、

 

その曲がいつかシカスに届くように

パワブーの思いを背負って

阿部は明日cube gardenでそれを歌ってきます。

 

 

緊張してるけど

こわくないな。

古谷さんがいるし、

阿部もパワブーを尊敬しているので

明日のセミファイナルがめっちゃ楽しみなんです。

 

 

会場の皆さんがワクワクできますように。

 

あらあらかしこ

 

あべさとみ